【Beyond Vape】「BVQ-16」の口コミや評判はホント?実際に購入して徹底レビューしました!

【Beyond Vape】「BVQ-16」の口コミや評判はホント?実際に購入して徹底レビューしました!

Beyond VAPEはVAPE界隈でもかなり人気の国内ブランドですが、その中でも「BVQ-16」はクオリティが高いスターターキットとして大きな支持を集めています。

実際、筆者の周りのベイパー(VAPEを使用する人)の中でもちょくちょく噂になっていて、VAPEマニアを自称する筆者もかなり前から気になっていたんですよね。

そして今回、ようやく購入してレビューすることを決意したので、この記事で「BVQ-16」を実際に買って使ってみた、マニア視点でのガッツリレビューをお届けしていきます!国内ブランドのVAPEのレビューは久々なので、気合い入れてガッツリいきますよ!

煙太郎吹き出し
煙太郎

改めて、皆さんごきげんよう。ちょっとキャラが変わったが、当サイト「BEST VAPE」専属ライターの煙太郎だ。このサイトはVAPEのファンサイトだが、当サイトを通じて皆さんにとってのベストなVAPEが見つかれば非常に嬉しいぞ。

目次

「BVQ-16」の基本情報

BVQ16のメイン画像キャプチャ
商品名 BVQ-16
メーカー・ブランド Beyond Vape
価格 5,280円

早速記事の方に入っていきますが、まずは「BVQ-16」の基本的な情報について、マニア視点で詳しく紹介していきます。

煙太郎吹き出し
煙太郎

知っておきたい情報についてまとめているので、1つ1つチェックしていこう!

「BVQ-16」のメーカー・ブランド情報について

まずは「BVQ-16」のメーカー・ブランド情報についてお伝えしていきます。「BVQ-16」は名前に「BV」とある通り「Beyond VAPE JAPAN」というメーカーによるVAPEで、JAPANの文字が外れた「Beyond VAPE」は本場アメリカでも有数のVAPEブランドです。

要するに、超大手メーカーの日本支社的な存在が「Beyond VAPE JAPAN」であり、界隈での認知度はマックスクラス!メーカーとしての信用性はピカイチだと思っていただいて構いません。

都内に実店舗も構える国内人気VAPEブランド

そして、Beyond VAPEがすごいのは、既に都内二箇所に実店舗型のVAPE専門店を設けている点です。VAPEはまだまだマイナーな存在であり、どちらかというとサブカル的な雰囲気があるガジェット。

よって、取り扱っている業者のほとんどがamazonや楽天などを利用したネット通販がメインだったりするのですが、その点Beyond VAPEは海外での圧倒的な実績と資本力があるので、

BVQ16の実店舗キャプチャ

こんなにも立派な「お店」を構えることができるというわけ!

そして、海外での実績があるということは、当然メーカーとしての信頼度も揺るぎないですよね。というわけで、何かと怪しいと言われるVAPE界隈ではありますが、Beyond VAPEでは文句のつけようがないくらいの安心感を持ってお買い物できるので、ベイパーからすれば嬉しい「お得意様」ですよ!

煙太郎吹き出し
煙太郎

VAPEを嗜んでいて困るのが、信頼できる入手ルートを構築することだったりする。今や様々なメーカーがamazon・楽天に手軽に出品できる時代なので、当然粗悪品もまかり通っているというわけだ。その点、顔が見える実店舗を用意しているBeyond VAPEが支持されているのは、ある意味で当然だとも言えるだろう。

「BVQ-16」が人気の理由をVAPEマニアが徹底解説!

さて、「BVQ-16」のメーカーであるBeyond VAPEについてザックリ解説したところで、ここからは「BVQ-16」が人気の理由をVAPEマニアの視点から徹底的に解説していきます!

1:誰でも使えるスターターセットで手にした瞬間から楽しめる

BVQ16のメイン画像キャプチャ

ここまでの話で分かるように、「BVQ-16」は非常に人気なVAPEですが、ほとんどの方が「BVQ-16を最初〜数本目のVAPE」として選んでいることは知っておきたい事実です。何が言いたいかというと、「初心者〜中級者向け」だということ。

事実として、「BVQ-16」はパーツや本体の単品売りというわけではなく、

  1. 「BVQ-16」クリアロマイザー本体(リキッドを貯蔵するパーツ)
  2. 「BVQ-16」バッテリー本体
  3. ドリップチップ(口をつけるパーツ)
  4. 交換用コイル2個(消耗品)
  5. USB充電ケーブル
  6. 日本語マニュアル
  7. Beyond Vape Japanリキッド3本セット

以上7つがセットになっているスターターキット(セット)となっているので、VAPEを使用するために必要な各種パーツ・備品を所有していないユーザーに特化している内容となっているのです。

よって、これさえ買っておけば誰でも手にした瞬間からVAPEを始められちゃうので、初心者に優しい、それが「BVQ-16」というわけ!

で・す・が、マニアが正直に言うと、

煙太郎吹き出し
煙太郎

スターターキットなんて今のご時世腐るほどある。そんな中でも「BVQ-16」が人気の理由は「高いスペック」にあるのだ!

こういうことなんですよね。一昔前、ちょうど2,3年位前までは、スターターキットのVAPEというだけである程度人気が出た部分があったのですが、今は多数のメーカーが力を入れるようになったので、スターターキットというだけじゃ人気が出なくなってしまっているんです。まさに群雄割拠的な。

しかし、そんな中で「BVQ-16」が多くのユーザーに支持されている訳は、本格的なスペックにあるというわけだ!

2:本格スペックを欲しているVAPEビギナーにぴったり!

BVQ16はスターターキットの決定版

じゃあ「BVQ-16」がどんなスペックをしているのかですが、マニア的にイチオシなのが「ボルテージ機能(電圧調節機能)」ですね。

ご存知の通り、VAPEは本体に内蔵されたバッテリー(充電式電池)から供給される電力で駆動するガジェットですが、この電力(V:ボルト)を調節できるVAPEとそうでないVAPEがあってですね。

ほとんどのビギナー向けのVAPEはこのボルテージ機能を搭載せず、出来るだけシンプルな設計・デザインにしていることがほとんどなんです。だからこそ、めちゃめちゃスリムで安い本体が実現されるのですが、その性能は言うまでもなく「水蒸気が出せる」だけ。

一方で、「BVQ-16」を含めたボルテージ機能を搭載したVAPEは、本体がやや太くなり価格もやや値上がるのが特徴ですが、ただ水蒸気を出すだけだったものから明確に進化します。自分の好みに応じて出力を調節できるので、自分にあった使い方を柔軟にしやすくなるんです!

このボルテージ機能があるかないかで、正直かなり変わります。リキッドによって適切な電圧というものがあったりしますし、各人の好みの煙(ミスト)の量だってもちろんあります。そういうところに微調整して合わせられるので、VAPEの楽しみ方が何倍にも膨れ上がる、それがボルテージ機能を搭載した「BVQ-16」というわけなんですね。

そして、最近になって当サイトのような、VAPEに関する情報を提供するファンサイト、さらにはVAPEブランドが増えるにしたがって、初心者にVAPEに関する情報がより知れ渡るようになってきました。そうなると当然、

「これより良いVAPEってないのかな?」

と検索し、結局はより高スペックなVAPEに初心者でもたどり着きやすくなっている背景があるわけです。だからこそ、「BVQ-16」のような初心者向け高スペックのVAPEが認知され、支持されるようになってきた・・、これが「BVQ-16」が人気の理由の核心だと思っています。

3:原宿・中野の実店舗でアフターサポートも充実!

BVQ16の機能キャプチャ

以上のように、「BVQ-16」は「初心者向けスターターキットなのに本格スペック」であるという点が人気の理由だと説明してきましたが、実店舗を構えているが故の手厚いアフターサポートも見逃せない人気の秘密です。

先述したように、VAPEはネット通販がメインのアイテムであり、アフターサポートなんてものとは縁がない、そんなジャンルのものなんですよね。だからこそ、諸々の準備やメンテナンスについて自分で調べたりしなきゃいけないのですが、初心者にとって0から学ぶのは酷ってもの。大体の方は「メンドくせ」と思って投げてしまいます。

また、VAPEには電気系統のトラブルも起きやすいので、こういった問題を実店舗に持ち込むことで解決できちゃう点はかなり魅力的!もちろん、原宿と中野にしかないので限られた人しか足を運べないとは思いますが、それでもその恩恵に預かれる方は少なからずいらっしゃるはず。

こういったことを考えると、余計に初心者にとって優しいVAPEであることが分かりますよね?実店舗に足を運べなかったとしても、実店舗を構えているという点そのものが、怪しげな雰囲気漂うVAPE界隈において非常に大きな安心材料になるわけです。

「BVQ-16」の安全性は?

VAPEの基本情報として知っておきたいのは安全性だと思います。体内に直接取り入れるタイプのアイテムですし、電気を扱う電気系統のアイテムでもあるので、安全にはこだわるだけこだわっておいた方がいいってのがマニアの本音です。

というわけで、「BVQ-16」の安全性についてリサーチしてみたので、気になる方は要チェックですよ!

各種保護機能搭載で安心・安全

まずは機械的な安全性について論じていきますが、「BVQ-16」はセーフティーモードとも言える、各種保護機能をしっかり搭載しているので、機械的な安全性はマニア視点でも折り紙付きだと言えます。

その保護機能は以下の通りです。

  1. 短絡保護
  2. 加熱保護
  3. 過放電保護
  4. 過充電保護
  5. 過電圧充電保護

この中でも安全性に大きく寄与するのが、バッテリーに大きく関与する放電・充電をコントロールする機能!VAPEは世界中で様々なトラブルが報告されていますが、そのほとんどがバッテリーが関係してくるものなので、「トラブルの原因」を直接保護してくれるのは素直に嬉しいポイントです。

これなら「VAPEが爆発した」なんて海外のトンデモニュースに遭遇しなくても済みますから、機械的な安全性については全くもって心配しなくて大丈夫というのが結論になります。

リキッドは本場カリフォルニア製

機械的な安全性に加え、リキッドの安全性についても確認する必要があったので、リサーチしてみました。最も懸念していたのはリキッドの製造場所でしたが、「VAPEの聖地・カリフォルニア」での製造だったので、マニア視点で見ても十分信頼できると感じます。

もちろん、最も安心できるのは国内製のリキッドですが、日本で作られたリキッドは高いんですよね・・、マジで。値段は海外の2〜3倍で味わいは変わらず、むしろ劣るってケースも全然あるので、個人的には中国・アメリカの信頼できるブランドのリキッドの方もおすすめしたい。

付属のリキッドは、

  • アロエマスカット
  • クールマンゴーストロベリー
  • スペアミント

以上3種で、メンソ系・サッパリ系・スイーツ系がしっかり揃っている点は嬉しいですよね!しかも各種10mlなので、数ヶ月は使えちゃう大判振る舞い。30mlも初回からセットにしてくれるスターターはそうそうないので、リキッドという点から見ても非常に魅力的過ぎます。欲を言えば、普通のメンソールが欲しかったところだけどね。

「BVQ-16」の口コミ・評判

「BVQ-16」に関する基本的な情報をマニア視点で解説してきましたが、実際に使用した方々の口コミや意見についても知っておいてもらいたい事実です。

というわけで、ここでは「BVQ-16」を実際に使用した方々の口コミや評判について掲載しているので、気になる方は要チェック!投稿も出来ますのでお気軽にレビューを投稿していってください!



BVQ-16の口コミレビュー


レビューの平均:  
 5件の投稿

レビュー発言者
by mineさん

もっと安くて良い

品質については普通ですね。話題になっていたので期待してましたが、アトマやバッテリーなど考えるともうちょっと安くてもいい気がする。リキッドの質は概ね予想通りで、上々といったところです。初心者には全部揃ってるから良いけど、それ以外はわざわざ買うほどでもない気もしました。

レビュー発言者
by 武蔵さん

手間がかかるけどタバコよりいい

当方、VAPEはこれが最初です。注意点としては予想していたよりも、手間がかかるところです。リキッドの出し入れはもちろんで、コイルの交換などもあるとは知りませんでした。しかし、手間がかかる分だけと言いますか、使っている感じは口が臭くなりませんし、ニオイも家族から注意されないので、現段階では気に入っています。タバコをやめたい人には結構オススメです。

レビュー発言者
by ymnさん

カラバリがもっとあれば良い

シルバーを買いました。黒だと男っぽいと思ったのですが、シルバーで正解でした。色合いはカッコ良い純シルバーって感じで、結構お気に入りです。付属のリキッドの中ではマンゴーストロベリーが気に入りました。なんかお菓子を口に入れているみたいで、ダイエットにもなるかも・・(笑)初めて電子タバコでしたが、色々知らないことばかりで楽しいです。カラバリがもっとあれば女性にも人気が出そうだなって感じなので、お願いします!

レビュー発言者
by りんたろうさん

ボルテージ機能が便利だ

これまで2本ほどVAPEを買ってきましたが、どれも使っているうちに調子が悪くなってきてダメでした。安かったのでと割り切っていましたが、今回はちゃんとしたものが欲しかったので、調べた結果これが評判が良くて購入です。今のところ不具合などなく使えているので、評判通りの出来で満足していますが、ボルテージ機能という電圧の調節ができる機能が想像以上に便利で重宝しています。VAPEの奥深さに触れられた気がしていて、沼にハマっていきそうです・・笑

レビュー発言者
by VPMANさん

見た目がとにかくカッコ良い!

初めてのVAPEに選びましたが、カッコ良くて使っていて良い気分になれます(笑)今まで紙のタバコを吸っていたので、余計に見栄えが良いのが気に入っているって感じです。吸った感じは予想通りで、ニコチンがない分なんとなく物足りなさはありますよね。でも我慢はできる範囲なので、これから使っていきます。コスパは良いです。



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「BVQ-16」を実際に購入して使ってみたレビュー

「BVQ-16」に関する口コミや評判、いかがでしたか?筆者も個人的にSNSや通販サイトで口コミを調べてみたのですが、購入しているのはやはりVAPE歴が浅い方が多くて、概ねどの方も満足しているような印象を受けました。一方で、上級者にとってはスペック不足みたいで、やや人を選びそうな感じもする。

というわけでここからは、VAPEマニアが「BVQ-16」を実際に買って使ってみたレビューをお届けしていきます!

「BVQ-16」の写真をチェック!

まず最初に、筆者が購入した「BVQ-16」の写真を紹介してくので、付属品を含めてチェックしていきましょう!

ちなみに、今回筆者が「BVQ-16」を購入したのはBeyond Vape Japan公式サイトです。後で言及しますが、amazonや楽天などで値段がほとんど変わらず、むしろ公式サイトの方が安かったので、公式からの購入を決意しました。

また、Beyond Vape Japanは実店舗も東京に持っているので、サポート面を考えての公式からの購入でもあります。

で、購入からなんと数時間後の当日に発送されて、筆者の関東圏にある自宅に届いたのは翌日の朝でした。amazonもびっくりのスピードで発送されたので、この点については大満足。

BVQ-16の配送ダンボール

そしてこれが筆者の自宅に届いた「BVQ-16」になります。発送はクロネコヤマトにて行われ、滞りなく自宅まで届けられました。

BVQ-16の配送ダンボールを開封

段ボールの蓋を開けてまず目に飛び込んできたのが、こちらの納品書。そしてこれをめくると、

BVQ-16はしっかり梱包されていた

いよいよ「BVQ-16」がお目見えです!黒を基調としたデザインで、カッコ良さを重視していることがわかります。

BVQ-16はプチプチで梱包されている

段ボール箱から取り出してみました。パッケージはプチプチくんでしっかり梱包されており、細かいところまで気配りがされている余裕が回見えます。こういう細々としたところまで力を入れていると、企業として余裕があるんだなーと思えますよね。結果的に安心感へとつながります。

BVQ-16のパッケージ

梱包から取り出してみました。iPhoneチックのパッケージがカッコ良い。

BVQ-16のパッケージ裏面

裏側はこんな感じ。内容物に変更があったのか、シールが上から貼ってあります。ほんと細かいところまでやってくれてますよね。

BVQ-16のセット内容を紹介

パッケージを開けて中身をチェックしてみました!上述したように、「BVQ-16」のセット内容は、

  1. 「BVQ-16」クリアロマイザー本体(リキッドを貯蔵するパーツ)
  2. 「BVQ-16」バッテリー本体
  3. 交換用ドリップチップ(口をつけるパーツ)
  4. 交換用コイル2個(消耗品)
  5. USB充電ケーブル
  6. 日本語マニュアル
  7. Beyond Vape Japanリキッド3本セット

以上となっており、この通りの内容が入っていました。というわけで、それぞれ個別にチェックしていきましょう。

「BVQ-16」本体

まずは「BVQ-16」本体から見ていきます。

BVQ-16を手に持ってみた

早速手に持ってましたが、良い感じの太さと重量感。手にフィットするというか、金属筐体が適度にゴツイので使いやすいです。メカニカルな感じも出てて、男視点では相当にカッコ良いよ、これ。

BVQ-16の重さ

実際に重さを計測してみると「57.5g」ということで、このサイズ感にしてはそこまで重くない点がGood。ちょうど良い重さってイメージですね。

iPhone8の重さ

iPhone8が「156g」なので、スマホの半分以上軽いという表現でどの程度の重量感かがわかると思います。

BVQ-16はピカピカ光る

写真を撮っているとこのようにピカピカしすぎていて、反射でうまく撮れないくらい本体表面は綺麗に研磨されていました。

BVQ-16のアトマイザー

次に、細かいパーツについて見ていきましょう。まずこちらが「BVQ-16」のアトマイザー。アトマイザーとはリキッドを注入するパーツのことで、上述の通りピカピカしていて、見ていて気持ちが良くなるくらいの透明度です。

BVQ-16のエアフロー

アトマイザー下部には空気(圧)の流量を調節するエアフローコントロールが搭載されていて、この部分を回すことで自分の好みのエアーに調節することができます。

BVQ-16のボルテージ機能

アトマイザーのお次はバッテリー部分に目を向けていきます。バッテリーを見てみると、下部にある「+/-」と記載された「ボルテージ機能」が目立ってますよね。これは皆さんの想像通り、「+」を押せば出力が上がり、「-」を押せば出力が下がる機能のことで、これがあることで玄人然とした使い方ができるようになります。

BVQ-16底面の充電ケーブルコネクタ

そして本体バッテリー底面には充電器を差し込むコネクタが存在しており、

BVQ-16の充電器

こちらの付属の充電ケーブルを差し込むことで充電が可能になります。規格はmicro USBということで、これは一般的なVAPEを踏襲。

BVQ-16底面の表面

バッテリー表面はこんな感じで、光沢は抑えられており、マットな質感が気持ちよく滑り止めにもなっている印象です。汚れや傷などは一切確認できず、細かい品質管理がしっかりされていて感心しました。

交換用ドリップチップ

本体に続いて交換用ドリップチップについても見ていきます。

BVQ-16交換用ドリップチップ

これが交換用ドリップチップで、本体のどこに該当するパーツかというと、

BVQ-16のアトマイザー

本体アトマイザー先端についている銀色の円筒形のものです。ここに直接口をつけて吸引するパーツで、これをドリップチップと呼びます。

BVQ-16交換用ドリップチップ中身

これが中身ですが、まあまんまドリップチップですよね。このドリップチップはアトマイザーごとに規格というか、種類があるので、ダメになったり失くしたりしてしまうと結構面倒なんです。なのでスペアの交換用をつけてくれてるのは素直にありがたい。

交換用コイル

続いて交換用のコイルについても紹介していきます。コイルはアトマイザーとバッテリーの間に位置するパーツのことで、バッテリーからの電力を熱に変え、アトマイザー内部のリキッドを加熱する役割を持ちます。

VAPEはリキッドを加熱して生じたミストを楽しむデバイスなので、コイルがダメだと味わい・煙の量全て台無しになるんです。それくらい大事なパーツ、それがコイルなのですが、

BVQ-16交換用コイル

こちらが「BVQ-16」に付属した交換用コイル。一見スペアが2つ付属しているように見えますが、初期状態の本体にコイルはセットされていなかったので、実質1つスペアとして付属って感じです。

コイルの使い方、取り付け方については後ほど紹介しているので、VAPE初心者の方は要チェックですよ!

付属リキッド3種

最後に紹介するのが付属リキッド3種です。「BVQ-16」に付属するリキッドは、

  • アロエマスカット
  • クールマンゴーストロベリー
  • スペアミント

以上3種ということでしたが、

BVQ-16の付属リキッド

事前情報通りのものがセットになっていました。しっかりビニールで梱包されていて、割とよくあるリキッド漏れなども一切確認できず。どんな風味で品質はどうなのか、吸ってみるのが楽しみです!

「BVQ-16」の使い方を初心者目線で解説!

写真紹介が終わったので、続いて「BVQ-16」の使い方を初心者目線で解説していきます。流れを大雑把に説明すると、

  • リキッドを注入する
  • 電源を入れて吸引する

この2つなのですが、この過程で細かい作業が存在しているので、順番にわかりやすく解説していきます。

1:本体からアトマイザーを分離する

まず最初に、リキッドを注入する下準備として本体を分解していきます。上述のように「BVQ-16」は、

  • アトマイザー
  • バッテリー

以上の2つのパーツで構成されており、リキッド注入のためにはアトマイザーを分解していく必要があります。写真で言うと「上半分」を分解していく・・、といえばわかりやすいでしょうか?

で、早速分解していくわけですが、分解といっても専用の工具などが必要というわけではなく、アトマイザーをクルクル回してバッテリーから取り外すだけ。

BVQ-16を分解

するとこのように本体が、

  • アトマイザー
  • バッテリー

2つに分離されるので、これで第一段階クリアです!

2:アトマイザーをさらに分解する

本体からアトマイザーを分離したあとは、さらにアトマイザーを分解していきます。アトマイザーは、

  • リキッドを注入するタンク部分
  • リキッドを加熱するコイル部分

以上2つで構成されているので、これをタンク・コイル部分にそれぞれに分解していきます。

BVQ-16を分解後のアトマイザー

この写真はアトマイザーを逆さまにしたものですが、先ほどと同様に「上と下」に分けていくイメージでOK。

BVQ-16アトマをさらに分解

分解後の写真はこちらで、左側がタンク、右側がコイルを設置するパーツです。このそれぞれにリキッドを使っていくので、順番に紹介していきますね!

3:アトマイザータンクにリキッドを注入する

ここからは、分解したアトマイザーにリキッドを注入していきます。

BVQ-16のアトマイザーを逆さまに

コイルを取り外した後のアトマイザーはこれですが、これを上から見ると、

BVQ-16のアトマイザーを上から見る

こうなります。この真ん中にある空洞は空気の通り道なので、ここにはリキッド入れず、中央の穴の上下に空いている隙間にリキッドを入れていきましょう。真ん中の穴に入れると故障の原因になるので気をつけてね。

BVQ-16のリキッドの入れ方

実際にリキッドを入れている写真がこちら!写真だと若干わかりやすいですが、やり方は直感的で簡単なので、そこまで心配する必要はないです。

BVQ-16のリキッドは入れすぎない

これでタンクの3割程度で、マックスが7割くらい。100%タプタプに入れてしまうと、これまた故障の原因になったり液漏れしたりするので、控えめを心がけてください。

4:コイルをリキッドで湿らせる

アトマイザータンクにリキッドを注入し終えたら、コイルをリキッドで湿らせていきます。「BVQ-16」の初期状態ではコイルがセットされていないので、

BVQ-16の交換用コイルを開封

交換用コイルを開封しましょう。

BVQ-16の交換用コイルを組み立てた後

こちらがコイルを開封した後の写真ですが、銀色のパーツの中に白っぽいものがあるのがわかりますか?これはコットンで、ここにリキッドが染み込むことでリキッドが加熱される仕組みとなっています。

ですが、当然、初期状態のコイル内部のコットンは乾いた状態となっているので、この状態でバッテリーからの熱が来ると「空焚き(ドライヒット)」が起きて、とんでもなく焦げ臭い空気が口の中に入ってきて大惨事が発生(経験ずみ)。

よって、初めて使用するコイルは、あらかじめリキッドで湿らせておく必要があり、だからこそのこの作業というわけです。初心者はこの作業をすっ飛ばしがちですが、これを忘れるとトラウマになるので気をつけて。

BVQ-16のコイルを湿らせる

やり方は慣れれば簡単で、コイルのコットンにリキッドを数滴垂らせばOK。これが終わったら、

BVQ-16アトマをさらに分解

アトマイザーを分解した時の右側のパーツにコイルを設置して、

BVQ-16の交換用コイルを組み立てた後

完成。これとアトマイザーをくっつけて、

BVQ-16のリキッドは7割くらい

こうなり、最後は最初の逆の手順でバッテリーに接続すれば、

BVQ-16のリキッドを入れ終わった

準備完了!あとは電源を入れて楽しむだけです!

5:本体の電源を入れて使用する

電源の入れ方は簡単で、

BVQ-16を手に持ってみた

写真の親指の近くにある銀色のボタンを5回連続で押せば電源が入ります。そして電源を入れた状態で「銀色のボタンを押しながら吸引」すれば、蒸気になったリキッドが発生し喫煙できちゃいます!

煙太郎吹き出し
煙太郎

これにて「BVQ-16」の使い方の解説は終わりだ。やや長ったらしい解説になってしまい恐縮だが、初心者目線でわかりやすさを重視したので多めに見て欲しい。お次は「BVQ-16」を実際に使用してみたレビューをお届けしてくので、気になる方は要チェックだ。

「BVQ-16」を実際に使ってみたレビュー

ここからは、「BVQ-16」を実際に使ってみたレビューをお届けしていきます!マニア視点で分かりやすく解説しているので、要チェックですぞ!

1:味わいについて

まず最初に味わいについて言及していきます。味わいはVAPEにおいて非常に重要な要素で、これがダメなら全てダメ!ってくらい大事なものなので、より慎重にレビューを行いました。

最初に付属のリキッドによるレビューを行ってみたので、以下のまとめをご覧ください。

アロエマスカット
普通に美味。アロエ感強めでスッキリした味わい、万人ウケする。
クールマンゴーストロベリー
メンソールの主張が激しめ。マンゴー・ストロベリー感がやや弱く、もうちょい欲しかった。
スペアミント
典型的なミント。リフレッシュにぴったり。

どのリキッドも致命的な欠点などさらさらなく、品質の高さを実感することができました。特に気に入ったのがアロエマスカットで、アロエヨーグルトのようにアロエ感が強く出ていて、普通に「美味い」と口に出してしまったくらいです。

というわけで、リキッドの品質についてはマニアから見ても十分過ぎるクオリティで、90点以上をあげても全然良い感じでした。

続いて本体自体の味わいレベルについて評価するために、他社製リキッドにて吸ってみました!使用したリキッドは、

VP REVOに使ったリキッド

筆者が知る中で最もクセがなく素直な味わいのメンソール「VP Japan」製のリキッドです。VP Japanは完全国内製のリキッドを製造する貴重なVAPEメーカーで、個人的にかなり肩入れしています。

さて、こちらのリキッドを「BVQ-16」に入れて吸ってみましたが、

煙太郎吹き出し
煙太郎

なるほど。リキッドの味がストレートに表現される、そんな感じ。

表現するとすれば以上のようなイメージでした。「BVQ-16」は初心者向けということもあり、味わいが非常に素直に出るようにアレンジされているようで、これなら万人におすすめできます。クセがないので色々なリキッドが使える。

というわけで、「BVQ-16」の本体・リキッドの味わいは「普通に美味い」というのが結論ですね。概ね予想通りのクオリティだったので、個人的には満足でした!

2:煙について

味わいに続いて、VAPEの根幹をなす「煙(ミスト)」についてもレビューしていきます。「BVQ-16」にはボルテージ機能という、出力を調節する機能が備わっていて、大まかに、

  • 3.4V
  • 4.0V
  • 4.8V

この出力間で調節できるようになっているので、それぞれの出力のパターンでミストの写真を撮影してみました。

BVQ-16の最低出力のミスト

まずこちらが3.4Vのミストです。やや密度が足りない気もしますが、これでも紙タバコ程度は十分出てくれていて、タバコからの乗り換えをするならこのくらいあれば満足できるでしょう。

BVQ-16の中間出力のミスト

そしてこちらが4.0Vのミスト。3.4Vより密度が高まり、VAPEらしいミストになってきました。

BVQ-16のマックスボルテージのミスト

そしてこちらが4.8Vでのミスト。「BVQ-16」の最大出力ですが、密度・量共にパワーアップしていますよね。爆煙ベイプと呼べるほどではありませんが、それに匹敵するレベルのミストが出てくれているので、これならほとんどの方が満足できそう。最近流行りのカートリッジ式やポッド式VAPEはややパワー不足なので、やっぱりなんだかんだリキッド式が良いよね。

ボルテージ機能を使用したミストのレビューは以上になります。最低出力でのミストの量がどれほど出るのかが懸念ポイントでしたが、最低レベルから紙巻き相当のミストが出てくれたので、煙にこだわりがないなら低出力でも十分楽しめそうですね。

高出力で常に使用することになると、バッテリーの消耗が激しいですし、コイルやアトマイザーの劣化にもつながります。それゆえ、低出力で十分のクオリティを出してくれている点は、マニア視点から見てかなり大きな評価ポイントだと結論しました。

3:使用感について

続いて言及していくのが使用感です。まずは持ちやすさや重量感ですが、

BVQ-16を手に持ってみた

本体の太さが良い感じにあるので、握った時に手のひらにフィットする感覚がGood。また、本体表面も滑りにくいように加工されているため、グリップ力は概ね良好です。

また、

BVQ-16の重さ

金属筐体製のVAPEとしては軽量な部類に入る「57.5g」という重量は、「軽すぎず・重すぎず」というバランスの取れた重量になっているので、以上より総じて持ちやすく使いやすいVAPEだなと感じました。

そして各種機能についてですが、電圧が調節できるボルテージ機能は想像通り非常に魅力的な機能です。自分の好みの煙量・ボリュームに合わせてカスタマイズできるという触れ込みでしたが、上述のように煙の量がフレキシブルに変わってくれたので、普通に便利!

また、ボルテージ機能の使い方も、

BVQ-16のボルテージ機能

こちらの銀色の「+/-ボタン」を押すだけで直感的に操作できるので、余計な操作が不要で初心者にはありがたい。

液漏れする気配もないですし、使っていてマイナス評価につながるポイントはほとんど見当たらなかったってのがホンネ。極めて高い完成度を実感できたって印象ですね。

4:コスパについて

さて、ここまで味わいや煙、使用感についてレビューしてきましたが、最後に言及しておきたいのがコスパについてです。復習ですが、「BVQ-16」の価格は「5,280円」ということで、初心者向けVAPEの中では結構な値段するってのが正直なところ。

しかし、味わいから使用感に至るまで、ほぼパーフェクト評価ということもあり、一概には「高い」と言えないのがホンネですね。しかも、

  1. 「BVQ-16」クリアロマイザー本体(リキッドを貯蔵するパーツ)
  2. 「BVQ-16」バッテリー本体
  3. 交換用ドリップチップ(口をつけるパーツ)
  4. 交換用コイル2個(消耗品)
  5. USB充電ケーブル
  6. 日本語マニュアル
  7. Beyond Vape Japanリキッド3本セット

上記セット内容のうち、消耗品である赤字で強調したものが、それぞれ複数個セットになっているんです。コイル1個で約2週間、リキッド10mlが3個、合計30mlで一ヶ月以上は全然使えちゃうので、通常のスターターの2倍程度の消耗品が付属してくるって認識になります。

そう考えると、「かなりおすすめなVAPE」という結論に落ち着きます。価格が価格なので人は選ぶかもしれませんが、下手に安いVAPE買うならこれ買ったほうが絶対いいです。故障したり気に入らなかったりして買い換えることになるので、結果的に安くなる、それがVAPEなんですよね。

ビギナー〜中級者向けの一本でここまでこだわり抜いたものはなかなかありませんから、ぜひお手にとって試してみてください!

「BVQ-16」をお得に購入するには?

以上で「BVQ-16」のレビューを終えましたが、いかがでしたか?人気のスターターキットということもあり、使い方が簡単なのは当たり前でしたが、マニアの本格的な用途にもある程度耐えられるスペックをしていたので、驚いたというのがホンネです。

というわけで見事ポジティブなレビューとなったわけですが、どうせ買うなら安く買っていただきたいということで、「BVQ-16」をお得に購入する方法についてリサーチしてみました!

公式ストアが最もお得&安心できる

リサーチの結果わかった、ネット通販における主要な入手ルート3つについて値段をまとめてみたので、以下をご覧ください。

公式 5,280円
amazon 5,980円
楽天 5,378円

以上の表を見てわかるように、公式が最もリーズナブルに購入できることがわかりました。しかもブランドであるBeyond Vapeは実店舗も構えているので、アフターサポートを受けることを考えても公式から購入した方が何かと安心感がありますよね。

「BVQ-16」をおすすめできるのはこんな人

冷静に考えてみると、「BVQ-16」は5,000円以上かかるアイテムなので、初めてVAPEを購入する方にとっては即決できるようなものじゃないですよね。

VAPEにハマりすぎて頭がおかしくなっている筆者のような人間からすれば、5,000円という価格はむしろご褒美というか、喜んで出させてもらう的なのが怖いですが、購入を迷っている方に向けて、「BVQ-16」をおすすめできる人がどんな人なのかについても解説させていただきます!

初めてのVAPEだけど妥協はしたくない人

初めてVAPEを購入する方にも色々あると思っていて、とにかく安くすませたいという場合と、初めてだけど妥協はしたくないという人、大まかに2パターンあるのではないでしょうか?

そして「BVQ-16」は後者の「妥協したくない」という方にこそ、使って欲しいVAPEになります!スターターキットということで手にした瞬間から楽しめるセット内容となっていることは前提にして、ボルテージ機能による出力調整は中級者以上のベイパーが愛用するVAPEに搭載されている機能です。

これを初心者のうちから使えちゃう・・、羨ましい限りです。また、各パーツに対しても妥協は一切見られないので、長く使い続けられる一本であると感じました。一本を長く大切に使っていきたいという方には、「BVQ-16」が非常におすすめですよ!

安心・安全にVAPEを使っていきたい人

筆者が初めて使ったVAPEはとにかく色々酷くて、吸った瞬間「バチっ」という鋭い音がして口の中が熱くなったり、気がついたらリキッドが漏れていたり、一週間も使用すれば電源が入らなくなったり・・と、とにかく散々だったんですよね。今思い出しただけでも軽いトラウマ。

だからこそよく今でもVAPEやってんなと思ってますが、要するに「最初の一本〜数本」のVAPE選びはとても重要なんですよね。VAPEに対する第一印象が作られるものになるので、だからこそ安心・安全に使えるVAPEを選んで欲しいって思います。

そういう意味では、「BVQ-16」に搭載されている、

  1. 短絡保護
  2. 加熱保護
  3. 過放電保護
  4. 過充電保護
  5. 過電圧充電保護

これらの保護機能は、初心者にとって素晴らしい以外の何者でもありません。特に懸念されやすいバッテリー関連の保護機能は、多くのユーザーの不安を払拭してくれるものになっているので、心から安心できるVAPEを求めている方には、「BVQ-16」をぜひ使っていただきたいと感じます。

「BVQ-16」に関するよくある質問

この記事の最後に、「BVQ-16」に関するよくある質問について、筆者自ら回答させていただきます。

ニコチンは含まれてるの?

「BVQ-16」のリキッドにはニコチンは一切含まれていません。というよりも、国内でニコチン入りのリキッドを販売することは「違法行為」なので、正しいショップから正しい手順で購入したリキッドには、ニコチンが一切含まれていないという認識でOKです。

コイルの交換頻度はどのくらい?

一般的なVAPEのコイルの交換頻度は2週間〜1ヶ月程度と言われていますが、「BVQ-16」に関してもその程度の認識で構いません。

体感では「2週間ちょっと」使用できたので、若干寿命が長いかもしれませんが、おおよそ上記範囲が寿命であると思ってもらってOKです。

まとめ

というわけで、この記事では「BVQ-16」を実際に使用したレビューをお届けしてきましたが、いかがでしたか?初心者向けVAPEとしては非常に完成度が高い一本だと思えたので、VAPEを探している方はぜひ手にとって試してみてください!

また、フレーバーのわいが素直に出てくれて、さらに煙の量も十分満足できるため、禁煙にも使用することができると感じましたよ!紙巻きタバコや加熱式タバコからの乗り換えを検討している方は、ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょう?

この記事が皆さんのVAPR選びのお役に立てれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Plus WEED JPVapor

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煙太郎

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