I-1600スターターキットの口コミはホント?実際に購入して全力でレビューしてみました

I-1600スターターキットの口コミはホント?実際に購入して全力でレビューしてみました

※本ページにはプロモーションが含まれています。

VAPEとも呼ばれる電子タバコは、最近になって普及しているタバコアイテムではあるものの、まだまだユーザー数は多いとは言えません。VAPEマニアを自称する筆者は、ぜひ多くの方々にVAPEを手にとって楽しんで欲しいのですが、

初心者に自信を持っておすすめできるVAPEがなかなか見当たらん!

という悩みを常に抱えていました。たまーに喫煙者の知り合いにおすすめの電子タバコを聞かれたりするんですが、「これおすすめ!」とキッパリ言える製品ってなかなかないんですよ。

だけど、ようやく最近JP vaporというメーカーの「I-1600 スターターキット」という、初心者にめちゃめちゃおすすめできる人気VAPEが見つかったので、この記事でレビューを紹介することに。マニアの視点から深掘りしていくので、要チェックですよ!

煙太郎吹き出し
煙太郎

VAPEをお探しの皆さん、こんにちは。当サイト「BEST VAPE」の案内人を務める「煙太郎」だ。この記事では、初心者の方でも安心して楽しめる「I-1600」というVAPEをマニアの視点から徹底的に解説しているので、ぜひ見ていってくれ。

目次

I-1600 スターターキットをマニア視点で深掘り!

I-1600サイトメイン写真

実際に使ったレビューを見ていく前に、まずはマニアの視点でI-1600スターターキットを徹底的に深掘りしていくので、どんなVAPEなのか知りたい方はチェック必須ですよ!

本体価格・購入情報

皆さんが気になるのがI-1600の価格だと思いますが、消耗品を含めたものを表にしてまとめてみました。

商品名 価格(税込)
I-1600 スターターキット 5,980円
交換用コイル5個入り 1,080円
リキッド 10ml 880円

以上の表を見てわかる通り、I-1600のスターターセットの定価は「5,980円」となっています。個人的には初めてのVAPEとしてはやや高めではあると思いますが、決して高すぎるとは思いません。この理由については後述しますのでお楽しみに。

また、消耗品である

  • 交換用コイル
  • リキッド

はそれぞれ1000円程度で購入できるため、こちらのコスパはそれほど気になりませんね。これらの消耗品は、その気になれば自分好みのものにしてしまえるので、必ずしもJP vaporのものを選ぶ必要はないですが。

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煙太郎

JP vaporは日本のメーカーということもあり、他社の輸入品よりも価格が同じか若干高くなっている。その代わり質の高さは折り紙つきだ。

I-1600 スターターキットのマニアから見た特徴

続いて、I-1600 スターターキットをマニアから見た特徴について、詳しく解説してみました。

1.付属品の充実度が最高レベル

I-1600のセット内容を説明する公式画像

I-1600スターターキットの最大の特徴が、「スターターキット」という名に恥じない付属品の充実ぶりです。皆さんがスターターキットに抱くイメージは、

「手にした瞬間から楽しめる」

というものだと思いますが、I-1600はまさしくその通り。付属品には、

  1. 本体
  2. リキッド3本
  3. 日本語説明書
  4. 交換用ドリップチップ
  5. 交換用コイル
  6. エアフローコントロールリング
  7. 充電用USBケーブル
  8. 専用巾着袋

以上8種が「これでもか!」と付属してくるため、手にした瞬間から問題なく使い始めることができますね。これほど充実したセット内容になっているスターターセットはなかなかありませんから、これが先ほど「高くはない」と筆者が言った理由です。

さらに注目すべきなのが「リキッド3本」で、普通のスターターセットにはセットになっていないことすらあるにも関わらず、なんと3本も付属してくるとは・・なかなかこんなVAPEはなかったぞ。というかスターターセットにリキッド付属しないって、全然「スターター」じゃない気がするんだが・・(笑)

ただこの3種類は自分では選べないということなので、これが自由に選べればもっと最高でしたねー。あんまり求め過ぎるのもアレですが、JP vaporさんはかなり優良メーカーなので、VAPEの普及に一役買ってもらいたいところです。

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煙太郎

これほどまでに付属品が充実しているVAPEはそれほど見たことがない。付属品一式だけで最低でも1ヶ月間は楽しむことができるだろう。

2.高級感のあるシックなスリムデザインがカッコいい

I-1600スターターキットの続いての注目すべき特徴が、高級感のあるシックなデザインですね。

I-1600はスタイリッシュでかっこいい

見てくださいこのボデェー」と甲高い声が聞こえてきそうなほどの、落ち着いたエレガントな風合い。表面がめちゃめちゃ丁寧に研磨されているので、サラッサラでとても心地よい肌触りです。しかもスリムなペンタイプなので、持ちやすさは他のタイプのVAPEにはない強みだと言えます。

カラーバリエーションは

  • ブラック
  • シルバー
  • ホワイト

の3つで、いずれもスタイリッシュなデザインが基本。ちょっと人によって合う合わないがありそうなデザインになっていますが、キャピキャピしていない落ち着いたVAPEを欲している方にはとてもおすすめできますね。

初めてのVAPEは見た目で選ぶのも全然アリですから、このデザインにビビッときた方は、ためらわずに買ってみちゃうのも全然いいと思いますよ!

3.パワー十分のサブオーム対応

電子タバコを吸う男性

I-1600スターターセットの注目すべき3つめの特徴が、サブオームに対応している点になります。

「サブオーム?なんだそれ」

と思われた方のために簡単に説明すると、VAPE自体のパワーを決める「Ω(オーム)」の値が1.0未満のもののことを「サブオーム」と言ったりします。このΩの値が低ければ低いほど、VAPE本体の電力に対する「抵抗」が弱まり、結果的にVAPEが使える電力が増えるため、パワーが増大。要するに、

「サブオーム対応 = 圧倒的パワー」

ということですね。よって、サブオームですと大量の煙を作り出す「爆煙」にも対応してくれるので、それぞれのユーザーが幅広く使える点が魅力。VAPEの煙の量は

「俺タバコ吸ってるわー」

感にも関わってくるので、I-1600のサブオーム対応という特徴は、他のタバコからの乗り換え先を探している方にとってかなりありがたいポイントです。

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煙太郎

タバコにとって煙は切っても切れないものである。煙が出てくれるだけで「吸ってる感」が出てくれるから不思議なものだ。

I-1600 スターターキットの安全性について

I-1600スターターキットには、以上のように

  • 付属品が充実している
  • デザインがシックでかっこいい
  • サブオーム対応でパワー十分

という3つの特徴が存在し、これらがマニアから見た注目ポイントになりますが、サイトや製品自体の安全性についても気になりますよね?初めてのVAPEとしておすすめして危険な目には合わせることは絶対にしたくないので、安全性について徹底的に調べてみましたぞい!

JP vaporの安全性は極めて高い

I-1600のメーカーは「JP vapor」というメーカーですが、こちらのメーカーは国内の企業ということで、I-1600は「日本製VAPE」ということになりますね。日本のメーカーが直々に製造・販売しているVAPEは極めて珍しいので、まずこれだけで安全性に関する付加価値があります。

そして、JP vaporはベイパー(VAPEを使用する人)の聖地であるカリフォルニアに自社工場を所有し、そこでリキッドの製造を行なっているということです。国内で製造を行なっていない点はややネックなものの、様々なノウハウが蓄積している「本場」で工場を動かしているのが安心ポイント。

また、公式サイト上に成分分析の結果を直接掲載しているこのようなページが存在しています。

JP vapor公式サイトの検査結果

公式サイト内にある「成分分析、発がん性物質検査」についての表記

このページでは、リキッドの

  • 成分検査
  • 発がん性物質検査

の結果を開示しているため、何かと

「発がん性!有害物質!」

と一部人間や団体によって騒がれがちなVAPEのリキッドの安全性をしっかりと証明。これほど安全性に力を入れているVAPEメーカーはなかなかないため、安心して使いたい人にはイチオシの電子タバコですね。

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煙太郎

VAPEはタバコを絶対に許さない人間たちから、十分な根拠もなく一方的に攻撃されている。理不尽感は正直否めないが、だからこそ各メーカーはこのように安全性に妥協しないのだろう。しっかりとVAPEを「安全だ」と言い切れるような、法律や規制の登場が待たれるところだ。

I-1600 スターターキットの口コミ・評判は?

マニアの視点からI-1600スターターキットを深掘りしていきましたが、ネット上の口コミについても気になると思います。

ここではI-1600 スターターキットのネット上の評判や口コミについて公開してますので、購入する前に必ず確認しておきましょう!投稿も出来るので使用感などをお気軽に投稿ください!



I-1600スターターキットの口コミレビュー


レビューの平均:  
 6件の投稿

レビュー発言者
by ぼぶさん

値段がやはりネックに

品質が良いのは確かですし、吸った感じも好印象です。ただ、値段が高いですね。専用の巾着が入っていますが、正直必要ありませんし、他にも必要なのか疑問なものがありました。こういったものを削って値段を下げてくれた方が嬉しいです。

レビュー発言者
by 初VAPE男さん

初VAPE!満足です!

元喫煙者ですが、一念発起して電子タバコに乗り換えることにしました。色々と迷いましたが、日本のメーカーということでちょっと高いですがこちらを買いました。これが1本目なのですが、他のものに変える必要がないくらい快適に使えているので、満足ですね。使い方も公式の動画が詳しいですし、日本語の説明書もしっかりついてきたので問題なく使えました。色々とリキッドを試していこうと思います。

レビュー発言者
by ぽむさん

禁煙は難しい

これで禁煙はできないです。ただ煙を吸ったり吐いたりしているだけで、変な感覚です。やっぱりタバコに戻ってしまうんだなと思いました。

レビュー発言者
by yuuさん

オシャレな外観、持ちやすいフォルム

ペン型のVAPEを探していて、なかなか雰囲気が良さげなものを見つけたので買ってみました。細すぎず、太すぎない本体が女性の手でも持ちやすく、とても使いやすかったです。もっとカラーバリエーションがあれば、他の色も試してみたかったですね。地味目な色ばかりなので。

レビュー発言者
by ヤスさん

液漏れが・・・

届いてすぐに使えたので喜んでましたが、いざ外に持っていくと本体からの液漏れが発生しました。。VAPEのことはまだあまりよくわからないので、液漏れがすることは普通のことなのでしょうか?使い勝手はいいので、色々と対策していこうと思います。

レビュー発言者
by GunZさん

全体的な品質が良い

届いてからダンボールを開けてみて、まずパッケージの豪華さというか、作りの丁寧さに驚きました。しっかりと梱包もされていたのも良かったです。製品自体も付属品に至るまで丁寧に作られていて、吸った感じも上品な味わいがあり、雑味が全くないので品質の高さは間違い無いですよ。



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I-1600 スターターキットを買ったのでマニアがガチレビュー

ではここからは、タバコマニアを自称する筆者が実際にI-1600スターターキットを購入して、使ってみたレビューをお届けしていきます。

かなり気合い入れてガチのレビューしてみたので、皆さんの参考になれば嬉しいです。

購入したI-1600スターターキットを写真で見てみる

まずは購入したI-1600を筆者が撮影した写真とともに見ていきましょう。ちなみに買った場所はJP vaporの公式サイトになります。しっかりとしたサイトデザインで、購入にあたって特に何も問題は生じませんでした。

普通のネットショッピングサイトと同じような感じで買い物できたので、何かと不安になりがちなVAPEショッピングを安全に行えますよ。

こういった新しいものを買う時って筆者はかなりソワソワしてしまって、楽しみで仕方なくなってしまうタイプの人間なのですが、JP vapor公式サイトをよく見てみると「注文後どのくらいで届きますか?」という質問に対して、

Q:ご注文後、どのくらいで商品は届きますか?
A:7日~10日でお届けになります。

引用:FAQ – JP vapor公式サイト

との回答を発見。いやー、そんなかかるのか、、まじか・・と注文後に落胆していましたが、なんと注文したその日の夕方になんと発送したとの連絡が入りました。一体どういうことなんや・・といい意味で戸惑いを隠せませんでしたが、その翌日に無事に到着です。いやー、よかったよかった。まあ、商品を待ってる時間が一番楽しかったりもするんだけどね(笑)

I-1600の配送箱

商品はこのような状態で到着したので、早速開けて中身を見ていきますか!

まず上部の蓋をベリベリと開けていくと、緩衝材が敷き詰められていました。かなりの量が入っていたので、しっかりと衝撃を和らげてくれていましたね。

そしてこの緩衝材を退けると、

I-1600の化粧箱

化粧箱がお目見え!この中に本体から付属品まで全部入っているということですが、何よりパッケージがおしゃれ!iPhoneのあの化粧箱的な印象があって、なんかこう「高いもの買ってやったぜ」的な高揚感を味わうことができます(笑)

I-1600パッケージ開封

中身を見てみると、本体とアトマイザーがこれまた丁寧に・・ちょっとオーバーすぎる気もしますが、個人的には好きですよ、こういった演出。専用の型取りでパッケージを作っていると思うので、JP vaporの渾身の力作感がヒシヒシと伝わってきますしね。

そしてこの下に諸々の付属品が入っています。

I-1600は付属品が充実

冒頭の部分でもお伝えしましたが、このスターターキットには

  1. 本体
  2. リキッド3本
  3. 日本語説明書
  4. 交換用ドリップチップ
  5. 交換用コイル
  6. エアフローコントロールリング
  7. 充電用USBケーブル
  8. 専用巾着袋

これだけの付属品がセットになっているということで、全部写真を使って見ていきますか!

煙太郎吹き出し
煙太郎

パッケージまで気が配られていて、企業としての余裕を感じられた。高級感というか、ブランド感を出そうとする努力は個人的には好きだ。/p>

I-1600本体

まずは皆さんお待ちかねのI-1600本体からになります。

I-1600はスタイリッシュでかっこいい

手に持ってみましたが、まースタイリッシュだこと。全体は思っていたよりもコンパクトで、特に縦の長さが短め。その分だけ太さがあるように感じますが、あまりにもスリムだと逆に持ちにくかったりするので、これはこれで結構いいですね。

あとはズッシリ感が結構あります。金属製ということでVAPEに慣れ親しんでいる筆者は何も感じませんが、紙巻きタバコから移ってくる方にとってはちょっと重く感じるかもね。慣れればどうってことはないですけど!

I-1600のアトマイザーは頑丈

ここからはそれぞれのパーツについて見ていきましょうか。まずはリキッドを入れるアトマイザーから。なかなかに重厚な作りとなっていて、他のスティクタイプのVAPEよりもインパクトがあります。かなり頑丈にできているため、落としたりして透明部分が割れたりはしなさそうです。

また、かなり作り込まれている印象を受けるため、漏れそうな感じはほとんどないですね。口コミでいくつか漏れを指摘する声が見られましたが、本当かなー??

I-1600本体は触り心地が良い

そしてこちらがバッテリー部分となります。光沢の具合がいい塩梅で、質感としてはマット寄り。サラサラとした触り心地が心地よいものの、「ツルツル」ではないため持ちやすさという点では問題なさげなのが嬉しい。

I-1600のバッテリー裏側

また、バッテリー裏側には充電ケーブルを差し込む部分がありました。「micro USB規格」ということで、本体付属のケーブルでももちろん使えますし、Android製のスマホの充電ケーブルでもOK。ほとんどのVAPEはこの規格を充電様式として用いているので、買うたびに同じ規格のケーブルが溜まっていくことに地味に悩んだりしています(笑)

各種付属品

本体の次は各種付属品についても写真付きで見ていきましょう。

リキッド
I-1600にはリキッドが3つ付属

まずこちらがリキッドです。筆者が購入した時に付属してきたフレーバーは、

  • ブルーベリー・バニラ・フリーズ
  • スペアミント
  • カラメル・カスタード・ドライリーフ

の3種類でした。3mlということでそれほど量も多くない「お試し」程度となっていますが、それでも1種類ではなく3種類楽しめるのは大きい。VAPEって色々とフレーバーの種類はあるんですけど、だいたい味の傾向は決まってたりするんですよね。

なので、始めのうちは色々なものを使って、自分の好みの味の傾向を見つけていくことが大事なんです。それを初回から3種類味わえるということは、他の製品よりもかなりのアドバンテージだと言えますね。バニラとカラメルでスイーツ系が被ってるのがちょっと残念ですが・・

I-1600のクリスマス特典リキッド

また、筆者がI-1600スターターキットを買った時は、「クリスマスキャンペーン」なるものが実施されていて、「ストロベリーカスタード」のリキッドが無料でついてきました。もう箱を開ける前から甘い香りがプンプン漂ってきていて、クリスマス感がハンパじゃないですよ。ま、ロンリークリスマスなんだけどね!!!

その他

リキッド以外は「その他」としてまとめて紹介させていただきます。

I-1600の交換用コイル

こちらが交換用のコイル。コイルはVAPEのバッテリーからリキッドの入ったアトマイザーへと熱を与えるためのパーツなので、どうしても時間で劣化してしまうんですよね。筆者は普段から二週間程度で変えているので、割と頻度は高め。JP vapor公式サイトでは、5個で「1,080円」にて販売されているので、コイルのランニングコストは月に400円程度となります。

I-1600専用巾着袋

そしてこちらが専用の巾着袋。VAPEは外出先へと携帯したりもするアイテムなので、こういったアイテムをセットでつけてくれるのは素直にありがたいことですね。ただ、本体がかなりスタイリッシュというか、高級感があるので、巾着袋ではなく専用のケース的なものが欲しかったのがホンネかなー。

I-1600専用巾着袋の使い方

こんな感じに、
この巾着だと若干本体のカッコ良さが浮いてしまいますしね・・(笑)

I-1600のエアフローコントロールリング

そして最後に紹介するのがこちらのエアフローコントロールリング。やたら長ったらしい名前となっていますが、要するにVAPEに入ってくる空気量をコントロールするためのパーツです。

製品や個体差によってVAPEの使用感は無限に変わってきますが、特に吸い込んだ時の「ドロー」の感覚は重要。これは吸い込む呼気の量である程度は調節できたりするんですが、

エアフローコントロールリングを装着

このリングをこうやって使えばより細かなチューニングが可能になります。なかなか大切なパーツなので、間違えて捨てちゃわないように気をつけてくださいね。

煙太郎吹き出し
煙太郎

以上でI-1600スターターの写真紹介は終わりだ。付属品が充実していて、かなり長くなってしまったが、どれも必要以上の品質を満たしてくれているように感じた。

I-1600の使用手順

以上でI-1600スターターキットの写真による紹介は終わりです。続いてはVAPEを使用したことがない方にもわかりやすいように、使用手順を写真付きで詳細にレビューしていきます。

1.リキッドの開封

まずは本体にリキッドを注入するためにも、リキッドを開封していきます。ちゃんとしたVAPEのリキッドには「チャイルドロック機能」が搭載されているため、ペットボトルを開けるような方法では簡単に開かないんですよね。

じゃあどうやって開けるのかというと、「押し込んで逆方向に一度回す」ことでチャイルドロックが解除されます。

EMILIMINI+のリキッドのチャイルドロック解除

JP vaporのリキッドではないのですが、この画像のように、真上から押してキャップが「降りる」のを確認した後、矢印方向へと回せばOK。あとはペットボトルを開けるようにすればキャップが外れるので、これでチャイルドロック機能は攻略できます。このチャイルドロック機能はJP vaporのリキッドだけでなく、どのメーカーのものでも大抵同じシステムが採用されているので、これを機械に覚えてしまいましょう!

なお、この過程は一番最初だけでなく、リキッドを使用するたび毎回行う必要があるので注意してください。

2.アトマイザーへのリキッドの注入

続いてがアトマイザーへのリキッドの注入です。

I-1600のリキッドからスポイトで採取

まずはこのように、キャップにそのままついている「ピペット」にて、リキッドをスポイトの要領で適量とります。リキッドによっては粘度が高く、これが意外と難しかったりするため、慣れるまではティッシュをそばに置いておきましょう。

I-1600へのリキッドの入れ方

その後、このようにアトマイザーの両脇の二箇所にある溝の部分に、リキッドを流し込んでいきます。中央の穴に入れると故障の元になるので、絶対にやってはダメ。

「優しく・ゆっくり・丁寧に」を意識して、半分〜7割程度まで注入したら終えます。満タンにしてしまうと液漏れにつながるので注意しましょう。

3.コイルの下準備

アトマイザーにリキッドを注入し終えたら、お次はアトマイザーに入ったリキッドを熱してミスト(煙)にするためのパーツである「コイル」の下準備に入ります。

コイルの構造を簡単に見てみると、

I-1600のコイルの説明

このように、銀色の金属に覆われた中に「コットン(綿)」が入っていることがわかりますよね?この部分をあらかじめリキッドで湿らせておかないと、「空焚き」へとつながりとっても焦げ臭い蒸気が口の中に入ってきて痛い目を見ますから「必ず」この手順を忘れないように!

といっても、やることは簡単で、

I-1600のコイルのコットンを湿らせる

このように、コットンのある部分にリキッドを垂らしていくだけ。蓋についているピペットからちょこっと「のせる」イメージでやると、誰でも簡単にできると思います。

4.使用開始

アトマイザーにリキッドを注入して、コイルの下準備も終えたら、いよいよ使用開始です。あ、ここまでの手順は

  • 購入して最初に使用する時
  • リキッドを再注入したり種類を変える時

にやるもので、一度リキッドを入れて使い終わるまでは以上の手順いらずでそのまま使うことができますので、ご安心ください。

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煙太郎

以上の下準備が面倒に感じられた方もいるかもしれないが、慣れてしまえばどうってことはない作業だ。それに、こういったことを繰り返していくうちに、VAPEに対して愛着が湧くことにもつながるぞ。これもVAPEの魅力の一つだ。

I-1600をマニア視点でレビュー

ではここからは、I-1600を実際に使用してみたレビューを、マニアの視点から皆さんにお伝えしていきます。

1.「初めて」をしっかりサポートしている

I-1600を使っていて一番感じたことは、リキッドの質でもミストのことでもなく「初めてVAPEを使う方のことをしっかりと考えているんだなぁ」ということでした。

VAPEにどっぷり浸かっている筆者でも、というより筆者だからこそわかることかもしれませんが、VAPEって「初心者お断り」的な雰囲気が強いんですよ。どこか閉鎖的で、これはメーカーやユーザーなど全てに当てはまります。

だから、製品を使用する上でも「知ってて当たり前だろ」という前提で製品づくりがされることが多いため、説明書もほぼ説明していないただの紙のようなものが多く、自ら新規ユーザーの取り込みを拒んでいるような雰囲気すら感じられてしまうんですよね・・

一方、JP vaporのI-1600はどうかというと、VAPE初心者に対する優しい姿勢が随所に感じられました。

まず説明書がわかりやすい。

I-1600の日本語マニュアル

このように、図や適切な日本語を交えてしっかりと説明してくれているため、どんな方でも迷わず安心して使えます。また、公式サイトの方に使い方を解説した動画までアップしてくれているので、「使いやすさ」という点ではピカイチですね。右に出るメーカーや製品はない(断言)。

そして、交換用コイルやリキッドを「複数個」セットにしてくれているのがこれまたありがたい。VAPEって従来のタバコと比較して、本当に種類やバリエーションが豊富な「自由形タバコ」なんですが、リキッドが複数個セットになっているので、自由の入り口をしっかり作ってるなーって印象。

リキッドの種類を変えるに伴ってコイルも複数個必要になるため、コイルもしっかりセットにしていますし、この辺はユーザーのことをしっかりと考えてるんだなって素直に思えました。

2.リキッド・ミスト共に満足

続いて感じたことが、リキッドとミスト(煙)についてです。

まずリキッドですが、本場であるカリフォルニアの自社工場で製造されているだけあって、文句は全くありません。3種類のフレーバー全て試しましたが、どれもフレーバー通りの素直な味が出てくれている感じがありました。スイーツ系はちょっと甘め強い感じもありますが、刺さる人にはトコトン刺さると思います。

欲を言えばリキッド1つあたり15mlくらいは欲しかったかな。3mlだとちょっと寂しすぎるので、もうちょっと増量できたらほんと最高です。

また、ミストに関してはサブオーム対応ということもあって、ペン型ながらかなりの量が出てくれました。

I-1600はサブオーム対応で煙の量は十分

普通に使ってこの程度出るので、いわゆる「爆煙」にも十分対応してくれます。ぼわーっとミストを吐いた時の瞬間に「タバコ吸ってるぜ感」を味わえるので、コンビニやドンキなどで売られている「なんちゃってVAPE(パイポ)」より断然こっちがおすすめ。煙の濃度も結構高めで、ミストと言うよりはちょっとガスっぽかったかな。

また、リキッドや電池、バッテリーの容量は十分あると感じられました。「もう終わっちゃうのか・・」と感じることは一度もなかったので、携帯性も十分あると思います。

3.使っていて「いい気分」になれるデザイン

レビューの最後に、デザイン面にも言及しておこうと思います。デザインについては好き好きあると思うのですが、個人的にはI-1600の「なんとなくかっこいい」感じはかなり好きです。適切な表現かはわかりませんが、「スタイリッシュ」ってことになるのかなぁ?

「安っぽくない」というか、そういう感じがひしひしと伝わってきて、ちょっとした優越感に浸ることができるんですよね(まあ実際安くないけど)。初めてのVAPEだからと言って

「安っぽいものはイヤだ」

と思う人って結構いると思うんですよ。だから、そういう人にとってはかなりおすすめできるVAPEだなって感じました。

また、

I-1600はスタイリッシュでかっこいい

このように片手でもすんなり持てて、かつ細すぎず軽すぎないため、使っている感じはかなり快適でした。口コミでも紹介しましたが、女性の方でも違和感なく使用できたという話もあったので、持ちやすさという点でもデザイン面が貢献しているような気がします。

結論:VAPE初心者におすすめできる一品だった!

はい、ということでレビューもそろそろ終盤です。I-1600を実際に使ってみて、以下のようなレビューが得られました。

  • 説明書が具体的で使いやすい
  • しかも公式からの動画まであるので安心
  • リキッドはフレーバー通りの素直な味わいで雑味なし
  • 3mlはちょっと少ないからもっと増やして(わがまま)
  • ミストは爆煙にも十分対応可能なレベル
  • ミストの量で「タバコ吸ってるぜ感」は結構得られる
  • デザインがスタイリッシュで使ってて気持ちがいい

このレビューで一番伝えたいことは、「初めてのVAPEとしてベストな一品」ということ。説明書や動画でユーザーに迷いなく使ってもらうという姿勢に加え、余計なボタンが配置されず、1ボタンで全ての操作が完結するという一貫したシンプルな使い勝手がとても印象的ですね。

さらには、リキッド・コイルといった消耗品が複数個セットになっているため、これぞまさに「スターターキット」と言えるような、そんな製品でした。ちょっと高いのが人を選ぶかもしれませんが、間違いなく「買って後悔するような製品ではない」ことをマニアの私が保証しますよ!

I-1600 スターターキットを買って後悔しない人

I-1600のガチレビューをお届けしてきましたが、ここからは実際に使ったからこそわかったI-1600を買って後悔しない人はどんな人かについて解説していきます。

初めてのVAPE選びで失敗したくない人

  • どんなVAPEを買えばいいのかわからない
  • 色々調べてみたけど結局決めきれない
  • 絶対に後悔しない一本を教えて欲しい!

以上のようなお悩みを抱えている方には、I-1600スターターキットがめちゃめちゃおすすめできます。誰だって初めて買う製品は失敗したくないものですが、初めてだからこそわからないことだらけで不安になってしまうのもまた事実。

実際に使ってみてわかりましたが、I-1600は使い方の紹介から実際の使用感に至るまで、全てが最高水準のVAPEでした。サービス面というか、ユーザーサポート面では他のVAPEのかなり先を行っています。

まあその分価格が若干高いのですが、それでもべらぼうに高いわけではないので、許容範囲かなと。ということで、「最初の一本」を探している方には圧倒的におすすめできますよ!

タバコからの乗り換え先を探している人

  • そろそろ紙巻きタバコから卒業したい
  • 毎月のタバコ代がそろそろ限界・・
  • 健康のことを考えて他のタバコに移行したい

こんなことを考えている方々にも、I-1600はおすすめです。I-1600がタバコからの乗り換え先として選ばれている理由は、ペン型タイプであるという点。より本格的なVAPEである「ボックス型」のものは、パワー面では圧倒的なものの、タバコという感じではもはやなく、一種のマシン・ガジェットのようなイメージなんですよね。

その点、従来のタバコと同様の感覚で使用できるペン型のI-1600は、ニコチンは当然含まれないため「タバコ感」はないのですが、「タバコ吸ってるぜ感」という、

タバコというものを使ってる(吸ってる)

願望を満たしてくれる一品です。そして、この願望にもう一味加えてくれるのが「煙量」で、サブオームという規格に対応しているI-1600は、従来のタバコと同等以上の煙を作り出してくれます。

こういったこともあり、それなりにタバコを吸っている感覚を得ることができるので、節煙や減煙、禁煙をしたい方にとってはかなり魅力的な一品と仕上がっていますよ!

VAPEの安全性にこだわりたい人

  • VAPEが爆発するって聞いたんだけど・・
  • リキッドの有害性物質とかが気になる
  • 安全に買い物できるサイトってないの?

このようなVAPEの諸々の安全性に不安を持っている方にも、I-1600はとてもおすすめできます。海外のニュースで「VAPEが爆発した」なんてものもあったりするように、VAPEは何かと不安が募るアイテムです(普通に使ってればまず爆発しないので安心してね)。有害物質が含まれるなんて記事もネットにあったりしますもんね。

ですが、JP vaporは成分分析や発がん性物質の検査をパスしているため、筆者も自信を持っておすすめすることができました。こういった検査を経ることによって、客観的な安全性が保証されるとこちらとしても気持ちよくおすすめできて嬉しい。

また、筆者はI-1600を実際に公式サイトから購入しましたが、気になる点は一切ありませんでしたよ!発送も当日の夕方にされるほど迅速で、

おいおい、お前amazon primeかよ

とツッコミを入れてしまうほどでしたからね。安全面ではJP vaporほど力を入れているサイトやショップは経験上なかったので、安全性にこだわりたい方はゲットすべきです。

I-1600 スターターキットに関するよくある質問

他のメーカーのリキッドは使えるの?

基本的には使うことが可能ですが、ペン型のVAPEは液漏れが気になるので、ドロッとした粘度高めなリキッドをおすすめします。例外として、柑橘系のリキッドはアトマイザーの故障に繋がるので、他社製のリキッドはあまりおすすめしません。

節煙や禁煙はできる?

紙巻きタバコや加熱式タバコの一部をVAPEに置換することで節煙は可能ですが、これ一本で完全にタバコの代わりにすることは現実的ではありません。段階的にI-1600へとシフトしていくやり方ならば、十分禁煙も可能だと思います。

普通のタバコと比べてどのくらい安くなるの?

1日1箱タバコを吸う人が、全てI-1600に置換できると考えると、月間で1万円程度・年間で10万円以上の節約が可能です。コスパ面では文句なしでI-1600に軍配があがるので、節約したい方にはおすすめ。

まとめ

この記事では、JP vaporの「I-1600スターターキット」のマニア視点でのガチレビューを行なってきました。「最初の一本」としては申し分ないVAPEだということがわかったので、レビューして良かったです。

この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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煙太郎

当サイト「BEST VAPE」を訪れてくださり、ありがとうございます!BEST VAPE専属ライターの煙太郎です。このサイトは、タバコ大好きな私が個人で立ち上げたもので、各タバコに関する正確な知識や商品をご紹介することをモットーにしています。皆さんの役立つ情報を少しでも多く提供できたらと思っているので、タバコに関する情報や、おすすめの商品が知りたい場合には、是非是非このサイトを利用いただければと思います!