VP REVOの口コミや評判は本当?実際に購入して徹底レビューしました!

VP REVOの口コミや評判は本当?実際に購入して徹底レビューしました!

電子タバコ、通称VAPE(ベイプ)は、ニーズが減り続けている紙巻きタバコに取って代わって、少しずつ人気が出てきているタバコアイテムです。体に良かったり、コスパが良かったり、色々な味を楽しめたり・・と、嗜好品としてはもってこいなのですが、一方で色々と欠点があるのも事実です。

その中でも、「液漏れ」はVAPEユーザーを今まで苦しめてきたと言えます。事実、筆者もカバンの中で大胆に液漏れした結果、お気に入りの財布がサヨナラしたなんてこともありましたし、液漏れがユーザーの地味なストレスになってしまっている現実があるのです。

しかし、日本初のVAPEブランド「VP Japan」が、「液漏れしない電子タバコ」を開発したなんて噂になっていたので、タバコマニアの筆者がレビューしないわけにはいきません!ということで、液漏れしない電子タバコについて気になる方は、是非是非チェックの方よろしくお願いします!

VP REVOの基本情報

VP  REVO公式サイトメイン写真
製品名 VP REVO
価格 9,590円
メーカー VP Japan

まずはVP REVOの基本的な情報からリサーチしてみたので、ラインナップやマニアから見た特徴、安全性などを順番にレクチャーしていきます!

VP REVOの製品ラインナップについて

最初にVP REVOの製品ラインナップですが、上記の画像のように、VP REVOはシルバーとブラックの2色で展開されている製品であることがわかりました。そして製品名の隣に「スターターセット」と記載してあることからもわかるように、VAPEを使用する上で必要なものが一通り揃っています。

  • 本体
  • 充電用USBケーブル
  • 交換用コイル
  • 保証書
  • 説明書

そのセット内容はこちら。本体から交換用コイルまでしっかりセットになっていますが、よく見てみるとリキッドがついてこないですね。。(笑)

スターターキット(セット)を名乗るなら、マニア視点から見るとリキッドは付けて欲しいので、メンソール1つでもいいから付属してくれてたら最高だった。VP Japanさんのリキッドは界隈でも高い安全性で評判なので、なおさらそう思います。

煙太郎吹き出し
煙太郎

口コミでも結構言われていたが、カラーバリエーションがもうちょっとあれば嬉しかった。最近はVAPE女子も結構増えてきた印象なので、明るめカラーを用意しているVAPEが多いぞ!

VP REVOの特徴をマニア視点で深掘りしてみた

製品ラインナップに続いて、VP REVOの特徴についてマニア視点で深掘りしてみました。おすすめポイントを分かりやすくレクチャーしているので、要チェックです!

VAPEの液漏れは地味だが大きなストレス

冒頭でもお伝えしたように、VAPEの液漏れは地味ですが大きなストレスとして私たちユーザーを苦しめます。

実際に使用したことない方にとっては「液漏れ」と言われてもピンとこないと思うので、簡単に解説させていただきます。VAPEってそもそも本体内部に「リキッド」と呼ばれる香りのついた液体を注いで、それを加熱して気化させたものを口内に入れて楽しむタバコアイテムなんですよね。

そして、このリキッドと呼ばれる液体にはニコチンが入っていない(というか、国内においてニコチン入りリキッドの販売は違法行為)、かつ、燃やさないのでタールも発生しないということで、タバコの有害性の大半を占めるニコチン・タールをカットできるクリーンさが魅力。

加えて法律上のタバコではないため、タバコ税がかからないという点もお財布に優しいのですが、リキッドを本体に入れておくことで、勝手にリキッドが漏れてきてしまうことがあるんですよね。本体によっても違いますし、個体差によっても違うし、リキッドによっても漏れやすさがあるのですが、とにかく液漏れが地味ながら大きなストレスなんですよ。

eGo AIOを手に持ってみた

ちょっと実際の写真で解説していきますが、こちらはVAPE界の不朽の名作と呼ばれている「eGo AIO」という一品です。この製品の完成度は非常に高く、普通に使ってれば液漏れはしないのですが、仮に液漏れがした場合、本体上部のパーツとパーツの「接合部」から液漏れすることが一般的。

これはどのVAPEでも該当し、本体を上下に分かれる接合部でリキッドが漏れないように固定する設計となっているのですが、相手は液体なのでどれだけしっかり固定しても結局漏れちゃうんですよね。

そして液漏れが起きると、

  • 本体を持つたびにベトベトする
  • 毎回使い切らないと不安になる
  • 持ち運びした際のバッグの中が怖すぎる

このような懸念に悩まされることになり、VAPEを使用すること自体がストレスになりかねません。実際、筆者の喫煙者の友人にVAPEをおすすめしましたが、放置していたら部屋の中で液漏れしまくっていたらしく、引退してしまいましたからね・・悲しかったぜ。

煙太郎吹き出し
煙太郎

液漏れのしやすさは、初心者の盲点になりがちな部分だ。カラーや本体デザイン、価格などの魅力につられるあまり、液漏れで大きな失敗をする初心者が後をたたないので、購入前のリサーチで液漏れという観点を忘れずに持っておこう。

「VP機構」により液漏れしないVAPEを実現!

VP  REVOは液漏れしないVAPE

とまあこんな感じに、VAPEユーザーにとって液漏れはストレッサーだったわけですが、一方でVAPEが液漏れを克服することはほとんどありませんでした。その理由としては色々あるのですが、一番は「構造的な理由」があげられます。

というのも、どのようなVAPEも上から順番に、

ドリップチップ
本体先端の口をつける部分
アトマイザー
リキッドを貯蔵しておくタンク
コイル
バッテリーの電力を熱に変換し、リキッドを加熱するパーツ
バッテリー
コイルに供給する電力を貯蔵しておくパーツ

こんな構造になっており、この構造にするとどこかで「穴」が出てきてしまうんですよね。大体はアトマイザーとドリップチップ、あるいはアトマイザーとコイルの接合部で穴が生じ、そこからリキッドが漏れてしまうのが普通でした。

というわけで、VAPEをVAPE足らしめる以上のような構造が、皮肉なことに液漏れを引き起こしてしまっていたのです。しかし、この構造上の欠点を克服するにはかなりの機械的な技術力が求められるため、今までほとんど放置されていた問題でもあったんですよね。

そこで立ち上がったのが日本初のVAPEブランドである「VP Japan」というわけ!日本メーカー特有の技術力を生かし、リキッド漏れがしにくい「VP機構」を開発。そしてこの技術を採用したVAPEが「VP REVO」というわけなんです!

ではどのような構造により液漏れを防止しているのかというと、

VP機構の解説

こちらの写真が実際のVP REVOのリキッドを入れるタンクを密閉する部分であり、上の写真の「2つの穴」が完全に連結することで、液漏れをシャットアウトしているというわけです。

VP REVOのVP機構の補足説明

本体全体で見ると、上の写真の「赤枠」に該当する場所になります。ここが強固に密閉されているため、以上のような仕組みを開発することで、VP REVOはVAPEから液漏れを取り除くことに成功しました。日本メーカーってやっぱりスゴイです。

VP REVOの安全性は?

以上のように、VP REVOは「液漏れしないVAPE」という新しいジャンルを開拓した製品ですが、安全性についても気になるところですよね?

巷では「VAPEが爆発した」なんて話も聞くのがVAPE界隈なので、安全性について事前にチェックしておくことは大事です。

リキッド・本体共にトップクラスの安全性

そこでリサーチしてみましたが、リキッド、本体共にトップクラスの安全性を持つことがわかりました。

まずリキッドからですが、VP REVOのメーカーであるVP Japanは「完全国内製造リキッド」として、リキッドを販売しています。

VP  Japanのリキッドは国内製造

こちらが公式サイトに示されている画像ですが「純国産リキッド」であることが明記されており、これはVAPE界隈でも非常に珍しいと言える特徴です。というのも、基本的にVAPEのほとんどは海外輸入品に頼っているのが現状であり、国内メーカーであっても自社ブランドを持たず、リキッドだけは海外輸入品を採用していることが一般的だからです。

ご存知のように、リキッドはVAPE内で加熱され気化し、それが体内へと直接入ってきますから、安全性の影響はモロに受けるもの。よって、VP Japanの「純国産」という点は、ユーザーにとって非常に嬉しいポイントなのです!安全基準が非常に高い!

続いて本体ですが、こちらについては言うまでもありません。上記のようにVP REVOは高い技術力により、「液漏れしない」という特徴を実現するに至りました。このような高い秘術力を持ったメーカーが製造するVAPEですから、機械的な安全性について心配する必要はないとマニアの筆者は考えます。

というわけで、VP REVOの安全性は、リキッド・本体共に安心してOKです。これほど安全性にこだわったVAPEはなかなかないので、正しい知識を持たない初心者の方々には強くおすすめしたいですね。

VP REVOの口コミ・評判

VP REVOのラインナップや特徴、安全性について紹介してきましたが、実際に使用した方々の口コミが気になりますよね?VAPEは実際に使ってみないと分からないことがたくさんあると思うので、気になる方は良い口コミ、悪い口コミ共に一通り確認しておきましょう。



VP REVOの口コミレビュー


レビューの平均:  
 6件の投稿

レビュー発言者
by ガチおさん

決して安い買い物ではないがおすすめしたい

まず言っておきたいのが、この商品は数千円で購入できて、飽きたら使い捨てにするようなタイプの電子タバコではないということだ。定価はおよそ1万円、実勢価格は5千円程度ということで、決して安い買い物ではない。しかし、値段に見合う分の品質を担保してくれていることが、実際に使用した結果分かった。まず液漏れしないという点は、単なる誇張ではなく真実である。私は今まで5本以上VAPEを使ってきたが、液漏れは結構なストレスになる。そこで液漏れしない特徴に惹かれて購入したわけだが、この点が真実で大変満足している。また、本体素材も高級感が感じられ、「ハイエンドモデル」といった表現が適当だ。本体に付属するキャップもマグネット式で大変取り回しが良く、口をつける部分が汚れないように工夫がされている。調べてみたら日本メーカーが開発しているということで、納得だ。気が利く。少々長くなってしまったが、多少値が張っても良いものが欲しい人には強くおすすめしたい、そんな製品となっている。

レビュー発言者
by ふうさん

絶対液漏れしない!気に入った!

不思議なもので、今まで買ったVAPEでは絶対に発生した液漏れが起きません。構造的な工夫かはわかりませんが、使っていたり携帯する際に気が楽で良いです。そして性能ですが、一言で言えば標準的です。リキッドの味わいがそのまま出てくれるイメージで、煙量もそこそこです。なので、「絶対に液漏れしない普通のベイプ」って言えます。でも今のVAPEでは「普通」が結構大事で、数千円のVAPEは「普通」の性能も出せない低品質のものが多いので、案外普通に良いベイプっておすすめですよ。少なくとも数千円ので自爆するよりも全然良いと思うので、思い切ってオススメしたいです。

レビュー発言者
by なみもさん

カラバリがもっとあれば最高

液漏れしません、おすすめです。カラーがシルバーと黒の2つしかないのでもっと欲しい。女性が使うにはちょっと地味ですから、明るいカラーがあれば嬉しいです。

レビュー発言者
by fullさん

リキッドもおすすめ

購入前にリキッドがついてくると思ってましたが、ついてこないということで一緒にこのメーカーのものを買いました。周りの方のレビューの通り、液漏れはしないです。そしてリキッドもとても美味しくて、色々な種類があって驚きました(タバコはパープルとかトロピカルしかないので)。今回は普通のメンソールを買いましたが、タバコを吸っていた人なら馴染めると思います。次はフルーツ系やのど飴のような変わったやつを試してみたいです。リキッドも一緒に買うのを忘れずに!

レビュー発言者
by ashiさん

コスパ悪い・・?良いと思った

値段が高いですが、液漏れしない、そして本体が結構頑丈で、マグネット式のキャップまでついてくることを考えると、総合的にコストパフォーマンスは高いと思います。今まで3つほどVAPEを買ってきましたが、どれも安いもので案の定液漏れや不具合がひどかったです。結局最初のうちは良いものをある程度の値段で買うのがベストですね。

レビュー発言者
by あまさん

ミニサイズが欲しい

液漏れしないという特徴は素晴らしくて気に入りましたが、本体の大きさが気になります。女性の手には大きすぎるので、もうちょっと細身でスリムな奴が欲しいです。あと他の人も言ってますが、色も欲しい。サイズとカラーを増やしてもらえれば、もっと人気が出ると思いました。



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VP REVOを実際に買って使ってみたマニアのレビュー

VP REVOの口コミについてチェックしましたが、どんな製品なのか気になってきた方もいらっしゃるでしょうか?

ということでここからは、液漏れしないと口コミで話題になっているVP REVOを実際に買って使ってみたので、そのレビューをマニア視点でがっつり紹介していきます!

実際に買ったVP REVOを写真でチェック

では最初に、筆者が実際に購入したVP REVOを写真でチェックしていきましょう。

VP REVOパッケージ

こちらが筆者が今回買ってみたVP REVOですが、想像以上にパッケージがデカイ。口コミで若干大きいと言われていましたが、その理由がわかった気がしますね。

VP REVOシリアル

そしてこちらがパッケージに貼られていたシリアルコード。こちらの番号を保存しておくことで、6ヶ月間の保証を受けることが可能になるので、購入した際はこの番号を紛失しないようにしてください。

VP REVOパッケージ中身

そしてこちらがパッケージから取り出したVP REVOの中身です。セット内容としては、

  • VP REVO本体
  • 専用充電ケーブル
  • 交換用コイル
  • 本体説明書

以上4点で、リキッドがないのがちょっと残念。ですが、交換用コイルをしっかりつけてくれているので、許容範囲かなって感じ。また、本体説明書が日本メーカーらしく正確な日本語で書かれているのが良かったです。

VAPEはまだまだ海外輸入品に頼りきりのジャンルなので、日本語で書かれたマニュアルは貴重だったりします。初心者でも安心して使えると思いますよ!

VP REVO本体

ではここからは、セット内容を写真付きで詳しく見ていきましょう。

VP REVOを手に持ってみた

まずはVP REVOからですが、早速手に持ってみました。やっぱり想像以上にビッグサイズで、久々にこのサイズ感のVAPE触った気がします。

VP REVOの表面

そしてこちらが本体表面の写真。良い感じにメタリックで、スタイリッシュさが際立ちます。カッコ良い。口コミ内で「ハイエンドモデル」と表現している人がいましたが、あながち間違っていないかも。

これだけ高級感、ゴージャス感を感じられるVAPEはなかなかないですから、存在感のあるVAPEが欲しい人にとっては魅力的かも。

VP REVOのアトマイザー

そしてこちらが本体アトマイザー。アトマイザーとはリキッドを入れるパーツのことで、VAPEの中でも上の方に位置しています。ご覧の画像のようにアトマイザーは透過度の高いガラス部分で中が見えるようになっており、ここから残りのリキッド量などを確認するというわけです。

また、地味ですがガラス部分の上の方に煙のようなマークもあって、デザイン面についても結構なこだわりが見られます。

VP REVOの底面

この写真はVP REVOの本体底面で、ご覧のように充電ケーブルを差し込むコネクタが存在しています。ここに付属の充電ケーブルを挿入することで、しっかり充電がされるので、簡単にできてなによりですね。

VP REVOのキャップ

そしてこれは本体の一番上にあるドリップチップ(吸引口)になります。この状態はキャップがされているので分かりにくいですが、

VP REVOのドリップチップ

キャップをこのように取り外すことで、ドリップチップが出てきました。このキャップはマグネット製で出来ており、結構な力を入れないと外れないようになっていたので、持ち運び中にドリップチップが汚れないというメリットを受けることが可能。

ドリップチップが汚れると口をつけるのが躊躇われて喫煙どころじゃなくなるので、ほとんどのVAPEユーザーは個別にケースを用意するのが普通です。しかしVP REVOはキャップが付属しているので、ケースが必要ないという点は魅力的だと思いました。

しかもこのマグネット製のキャップ、

VP REVOのロゴ

本体下部に・・、

VP REVOのキャップは下につけられる

このようにつけておくことが出来るので、なくす心配もありません。非常に手が込んでいるというか、「日本メーカーらしい」工夫がされており、大変好感が持てます。実際このキャップに対する口コミも数多く寄せられており、使い勝手は大変良いと評判です。

VP REVOの使い方を写真付きで紹介

VP REVOの写真について一通り紹介したところで、ここからはVP REVOの使い方を初心者でも分かりやすく、丁寧にレクチャーしていきます。

1:リキッドを入れる

まず最初にリキッドを入れていきます。リキッドとは香りのついた液体のことで、これを加熱したものを口内に入れて楽しむのがVAPEなので、どのVAPEでもリキッドの注入はマスト。

そしてリキッドを入れるパーツのことを「アトマイザー」と呼ぶのですが、VP REVOのアトマイザーは上記写真の場所のことを指します。

VP REVOアトマイザーの解説

写真を見てわかるように、本体にアトマイザーがセットされた状態ではリキッドを入れられないので、リキッド注入にあたりまずはアトマイザーを分解していきましょう。

といっても、分解の方法は簡単で、銀色の接合部をクルクルと回せば簡単に取れます。

VP REVOを分解

そうすればこのように簡単に外れてくれるので、これで第一段階クリア。このあとはいよいよリキッドを注入していきます。今回使用したのは、

VP REVOに使ったリキッド

こちらのVP Japanのリキッド。国内で完全製造された「純日本製」のもので、安全性については折り紙つきの一品。これを使って先ほどのアトマイザーの中にリキッドを入れていきましょう。

VP REVOに使ったリキッドの入れ方

こちらの写真がアトマイザー内部の写真ですが、入れる場所は「真ん中以外」の場所。真ん中にある空洞は空気の通り道なので、そこには入れないように注意してください。

VP REVOに使ったリキッドの入れている

実際にリキッドを入れている写真はこちらで、慣れれば簡単に出来るようになります。最初はこぼしたりしてしまう可能性があるので、近くにタオルやティッシュを置いておいた方が良いでしょう。

VP REVOはリキッドをこれくらいいれればOK

リキッドを入れる量は、外から見て大体このくらい(もうちょっと多くてもOK)。あまり入れすぎると液漏れや使用感低下につながるので、どのVAPEでも5割〜7割程度を目安に入れるようにしてください。

煙太郎吹き出し
煙太郎

ちょっと長くなったが、これで使い方の第一段階は終わりだ。リキッドを入れたら、次に本体の電源を入れていくぞ。

2:本体の電源を入れる

無事にリキッドの注入を終えたら、続いて本体の電源を入れていきます。

VP REVOの電源の入れ方

電源の入れ方は上記写真を参考に。本体に物理ボタンがついているので、これを5回連続で押せばOKです。ボタン周りが3色で光れば、正常に電源が入った合図になります。

3:ベイピング(喫煙)する

リキッドを入れ、本体の電源を入れ終えたら、最後にベイピングを行なっていきます。喫煙のことです。

喫煙方法ですが、先ほど電源を入れる際に押したボタンを「押しながら吸引」することで、自動的に喫煙が行われます。煙がモワっと入ってくるので、最初はむせるかもしれませんが、慣れれば快適に使用することができるようになります。

煙太郎吹き出し
煙太郎

以上でVP REVOの使い方の紹介は終わりだ。リキッドの注入だけやや面倒に感じるかもしれないが、何度もVAPEを使っていると3分もかからずに終えることができるようになるぞ。

VP REVOを実際に使ってみた感想

使い方のレクチャーが終わったところで、ここからはVP REVOを実際に使ってみた感想についてお伝えしていきます。

1:煙・味わいについて

最初に扱うのが煙と味わいについてです。これらが損なわれるとタバコアイテムとしての価値を大きく下げてしまうので、注目度は大です。

まず煙からですが、こちらは実際の写真を見た方が早いので、以下の写真をご覧ください。

VP REVOの煙

これがVP REVOの煙の実際の煙(ミスト)になりますが、必要最低限以上の煙量は十分に出てくれる印象。よって、今まで紙巻きタバコやiQOSなどの加熱式タバコを使用していた方ならば、違和感なく乗り換えられると感じます。

一方で、非常に多いミストが発生する「爆煙VAPE」と言える水準ではなかったので、爆煙を求める人には若干物足りない感もしますね。この辺は自分がVAPEに何を求めるかで変わってくるので、購入前にしっかり吟味しておくことをおすすめします。

続いて味わいですが、口コミにもあったように「標準的」でした。リキッド本来の味わい・フレーバーが素直に出てくれるイメージで、雑味などがほとんどない一方、個性もそれほど感じられません。

他の製品と比較すると若干物足りな気もしますが、初心者の最初の一本がクセの強いものだと、それはそれで宜しくないので、初めはこのくらいの無個性、標準的なものが良いと思います。

また、VP REVOのメーカーであるVP Japanのリキッド、

VP REVOに使ったリキッド

今回使ったのはこれですが、メンソールのキレが良くてなかなかに美味ですね。純日本製ということで安全性も申し分ないので、とりあえずこれ買っとけば間違い無いです。メンソールの他にも変わったリキッドが用意されているので、自分に合ったものを選んでみてください。

2:使用感について

煙や味わいの次は、使用感について言及していきます。

まず最初に注目なのが、「液漏れするかどうか」という点ですよね。VP REVOは液漏れしない点をウリとしているVAPEですから、仮に液漏れするなんてことになると、製品としての存在意義を問わざるを得なくなります。

そして結論から言えば、筆者がVP REVOを2週間以上使用した中で液漏れは、ただの一回もありませんでした。個人的には正直に言うと、

煙太郎吹き出し
煙太郎

まあ、一回くらいは液漏れするでしょ

みたいに思っていたのですが、まさかの0に終わったので、いい意味で予想を裏切られた形ですね。筆者は自分でタバコマニアと自称してしまうことからもわかるように、今までたくさんのVAPEを使ってきたのですが、液漏れを1度もしない製品にはほとんど巡り合ったことがありません。

したがって、VP REVOの液漏れしない特徴は、VAPEの中では超ありがたい魅力なんですよね。前評判通り本当に液漏れしなかったので、持ち運びの際に余計な心配をしなくて良くなるのはGood。

さて、液漏れ以外に気になったこととしては・・、大きさとか重さですね。口コミでも言われていましたが、VP REVOはかなり大きめサイズのVAPEとなっているので、この辺をどう評価するかが難しいところです。

あくまで個人的な範囲で言えば、これくらいの大きさ、重さなら許容範囲。

VP REVOを手に持ってみた

手に持ってみた写真がこちらですが、これだけ大きいと逆に「カッコ良いタバコ」的な雰囲気が出てくれて、これはこれで好みなんですよね(笑)わかってくれる人いるかなー。

まあでも、口コミで言われていた通り、女性の手に馴染むかどうかと言われれば、ちょっと大きいし重いと思います。これがホンネ。もちろん、それぞれの好みがあると思うので断言はしませんが、一般的に言えばスリムでコンパクトの方が女性ウケはしやすいので、他の製品の方が無難かも。

VP Japanから女性にピッタリな超コンパクト&コスパ良しのVAPEが発売されているので、気になる方は以下の記事についてもチェックしてみてください!

VSTICKの口コミや評判はホント?実際に購入して徹底レビューしました!

2019.04.02

3:コスパ

最後に言及するのがコスパです。VP REVOは定価が1万円程度、実勢価格5千円程度と決して安くない製品でありますが、個人的には、

煙太郎吹き出し
煙太郎

コスパは悪くない

と感じました。その理由は色々ありますが、やっぱり一番は高品質で高機能である点が大きいかなと。

まず大前提として、「絶対に液漏れしない」という安心感は想像以上に大きなものでした。VAPEユーザーにとって液漏れはマジで恐怖なので、このモヤモヤした気持ちから解放されるのはデカイ。

そして液漏れ以外に評価できる点は、マグネットキャップの存在です。

VP REVOのキャップ

これがマグネットキャップで、

VP REVOのドリップチップ

取り外すと口をつけるドリップチップ部分が露出する構造となっています。そしてマグネットキャップは本体下部にはめておけるので、置き場所に困るということもありません。これがね、良く出来てて感心です。

ドリップチップ部分は携帯する際に特に気になる部分で、汚れたりするのを防ぐためにケースが必須になるのですが、キャップ1つで携帯しやすさが段違いに向上するのです。そして、前提として液漏れしないという特徴があるので、キャップの携帯性向上は、液漏れしないという特徴との親和性が高い。

こういったことを考えると、総合的なパフォーマンスは非常に高い一品という評価ができるので、およそ5,000円にて購入できるVAPEとしては相当なクオリティだと思いますよ。よってコスパは悪くない、こう感じるわけです。

結論:「液漏れしない」はホントだった!欠点がないハイクオリティな一本

はい、ということでレビューもそろそろ終盤になります。結論から言えば、液漏れしないという点は真実であり、実際に使ってみると欠点をほとんど感じられないハイクオリティな一本であることがわかりました。

煙や味わいは非常に安定していて、リキッドの香味が素直に出てくれます。付属のマグネットキャップはドリップチップをしっかり保護してくれ、使用時は本体下部にマグネットで接着できるため、邪魔にもなりません。携帯性と使用感向上の両立が出来ていて流石の一言。

ネックなのは大きさと重さなので、ここをどう評価するのかが一番大事だと思います。液漏れしないハイエンドVAPE、それがVP REVO。気になった方は、ぜひ一度試してみてください!

VP REVOはどこで買うのが一番お得?

VP REVOを実際に使用したレビューをお届けしてきましたが、ぶっちゃけVP REVOは決して安くはない製品です。よって、よりお得に買うための情報について色々リサーチしてみました

Amazonが最安値を記録

リサーチの結果は以下の表になるので、ご確認ください。

サイト 価格(税込)
公式サイト 9,590円
Amazon 3,977円
楽天 9,590円

結果だけ見ると、Amazonが最安でVP REVOを購入できる結果となりました。半分以下の価格で購入できるので、さすがにAmazon一択かなと思いますね。

これだけ高品質なVAPEを4,000円程度で購入できるって、正直かなりお得なので、これを機に購入を検討してみても良いかもしれません。

VP REVOをおすすめできるのはこんな人!

お得な情報についてお届けしましたが、続いてVP REVOをおすすめ出来る人について、実際に使用した筆者目線で解説していきます。

液漏れしないVAPEが欲しい人

まず絶対に外せないのが、液漏れしないVAPEが欲しい人になります。何度も言っているように、VAPEにおける液漏れは仕方ないものではあるものの、一方で結構大きなストレスをもたらすことで一般的。

よって、VAPEを使用してから数本程度の方の場合、

煙太郎吹き出し
煙太郎

液漏れしないVAPEが欲しい・・

と、結構切実に願っている人もいらっしゃると思います。そういった方には是非VP REVOを使用してもらいたいですね。

今回VP REVOを使用してみてわかったのですが、液漏れしない事実というより「液漏れについて心配しなくて良い」という事実が、継続して使用する上で非常に大きなものであることがわかりました。

逆に言えば、自分が普段VAPEを使用する際、どれだけ液漏れに頭を及ばせているかが理解できたことにもなりますよね。カバンに入れて持ち運ぶときとか、VP REVOの場合は、

煙太郎吹き出し
煙太郎

あ、液漏れ心配しなくて良いのか

と、気楽さを実感できたので、快適快適。もう液漏れに悩みたくないという人に強くおすすめしたい一品です。

最初の1本〜数本目のVAPEを探している

VAPEをこれから楽しみたいという人にとって、「最初の一本(数本)」というのはとても重要です。なにせVAPEというアイテムの第一印象を決めるものになるので、ここで失敗するとVAPEから引退することにもなりかねませんからね。

こういった観点から見ると、VP REVOは最初の数本目としてかなりおすすめですね。液漏れしないという特徴はさることながら、

  • 頑丈に作られた本体
  • 必要十分料の煙
  • スタンダードな味わい

以上のような特徴をもとに、エントリーモデルとして及第点を十分に記録しています。

さらに、メーカーのVP Japanは日本初のVAPEブランドであり、国内完全製造のリキッドを用意している安全へのこだわりは、知識が十分にない初心者にとって、

煙太郎吹き出し
煙太郎

とりあえずこれ買っておけば問題ないぜ

という安心感は嬉しいポイント。初心者向けVAPEは色々ありますが、液漏れしない、携帯性が高いといった使用感を実現しながら、これほど高い安全性を備えている製品はそうありません。

最安値で購入すれば、初期投資もかなり低めでVAPEを始められるので、もしよければ試してみてください!

VP REVOに関するよくある質問

最後に、VP REVOに関するよくある質問について、実際に使用した筆者自ら回答させていただきます。

製品保証はあるの?

VAPEはなにかと故障や不具合と縁がある製品なので、保証の有無について気になる方は多いと思います。

結論から言えば、VP REVOは保証が6ヶ月間付帯しているので安心できますよ!

保証の利用には、本体に付属する保証書に加え、

VP REVOシリアル

こちらの画像に示される、パッケージ上部に記載されたシリアル番号を利用することで受けられるということなので、両者とも無くさずに保管しておきましょう。

交換用コイルは何に使うの?

VP REVOはスターターセットということもあり、付属品として交換用のコイルがセットになっています。

VP REVOの交換用コイル

その実物がこれですが、これを何に使うのかわからない人のために解説させていただきます。

そもそもコイルとは何かということですが、簡単に言えばリキッドを入れるアトマイザーの下部、バッテリーの上部、要するに、

  • アトマイザー
  • バッテリー

に構造的にはさまれているのがコイルです。役割としてはバッテリーとアトマイザーの橋渡しのようなもので、バッテリーからの電力を熱エネルギーに変え、その熱でアトマイザー内部のリキッドを加熱するという、VAPEの中ではかなり重要な仕事をします。

以上のように、コイルは熱を多量に持つパーツなので、時間による劣化が激しいです。そのため、VAPEのなかでは「消耗品」という位置付けのパーツであり、通常2週間での交換が一般的。

なのですが、VP REVOを2週間使ってみても、コイルは問題なく作動しており、特に味わいや使用感の低下は感じられませんでした。なので、VP REVOのコイルは寿命が結構長そうです。

まとめ

ということで、この記事ではVP REVOを実際に使用したレビューをお届けしましたが、いかがでしたか?

「液漏れしない」という事前情報と完全に一致する結果となり、個人的には大変満足。初めて液漏れの心配をする必要がない体験ができて、大変良い機会でした。タバコ感も結構得られる結果となったので、禁煙したい人にはおすすめです。容量も入るので、がっつり使えると思います。

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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煙太郎

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